• 建物内の喫煙室、喫煙コーナーの汚れた空気を清浄化しましょう。
    ニードル放電方式 という高い技術を組み込んでいますから、世の中に数ある分煙機と比べて 脱臭の力、浄化の力
    が優れています。 分煙 の時代の必需品です。
  • ■安全性が高い

    ■脱臭力が強い
    ■耐久性が高い
    ■薄型設計(天井埋込型)
  • 放電の高圧が5kv(他社7~8kv)と比較的低く、オゾンの発生・電磁波の発生
    などが極めて少ない。
    特にTZ4000機は従来機種の2.2倍の脱臭力。
    ファンモーターに独自の製品を採用し、ステンレス素材を多く使用。



  • ニードル放電方式は、イオン化線方式と比較して、電気集塵の仕方に次のような利点があります。
    ●このニードル放電方式の放電電圧は5kv(5000v)と低電圧ですが、イオン化線方式では一般に7~8kvまたは
     10kvの高圧をかけた放電が行われています。
    ●このため、ニードル放電方式はオゾンの発生や電磁波の発生が少なく、イオン化線方式は発生が大きくなり
     ます。
    ●結果、ニードル放電方式は、オゾンや電磁波の発生による人体への影響やOA機器などへの影響が小さくなり
     ます。
    ●ニードル放電方式は、イオン化線方式のような断線によるトラブルがありませんので、安全性の高い方式です。
    ●ニードル放電方式は、集塵能力が高く構造上メンテナンスの清掃が容易です。


  • 集塵ユニットはいずれも簡単にとりだすことができる設計で、保守点検にかかる 時間を大幅に短縮 します。 またメンテナンスのためにパネルを開放すると自動的に電源が切れるなど、 安全性 に配慮した安心設計です。
    本来の空気清浄能力を維持するためには、 集塵極板に吸着された汚れを洗浄するなど定期的なメンテナンスが大切です。
    空気清浄機の定期的なメンテナンスのための体制を整えております。
  • 朱文字の機種はこのページに掲載中です)
    ■天井埋込型 ・・・・・・・・ TZ4000、TX2000、TX1000、およびTAD-4000
    ■カウンター型 ・・・・・・ PA2000、PS2000EX、TAO6000およびPAD-2000
    ■テーブル型  ・・・・・・ FA2000、KA100、およびFAD-2000
    ■パッケージ型 ・・・・・・ UP2000


  • ベストセラー機TN4000、及びTX4000の長所を取り入れた新鋭後継機。
    特に脱臭能力はTN4000の2.2倍。
    公称風量40m3/>分。
  • 有効室内面積が広い

  • TZ4000は吹き出し口が天井板より60mmの厚さで出ていて吹き出し口から真横に出るエアが遠くまで届く構造。
    従って、サーキュレーションが広い面積まで作られ有効面積が大きい。
    他社機に多いタイプは左図のように、比較的真下に吹き出している。
  • TZ4000・1台あたりの有効面積基準(毎分処理能力36m/分)
  • 設置場所 1台あたりの有効面積
    オフィス(執務室) 70m2~100m2(20~30坪)
    オフィス(喫煙室) 4名~7名(ピーク時の人数)
    レストラン・喫茶 20~30席
    ファーストフード 30~40席
    インターネット・カフェ 20~30ブース
    パチンコ店(スロット) 20~25台(ゲーム機台数)
    麻雀荘 4~5卓(麻雀卓数)



  • スマートなデザインで分煙コーナーでの標準的な空気清浄機です。
    人感センサー付き。  消煙機能付き灰皿を標準装備。



  • 椅子に座ってゆったりくつろぐリフレッシュコーナーへの設置に最適な製品です。


  • 室内の一角の床上に据えつける薄型タイプ。
    通常のエアコンとは逆に顔の高さおよび上部から吸気して床面前方および側方から
    吹出します。
    必要に応じて上部を壁面にアンカーすることがあります。

  • 1.健康増進法(平成14年法律第103号)第25条の制定の趣旨
  • 健康増進法第25条は、受動喫煙による健康への悪影響を排除するために、 多数の者が利用する施設を管理する者に対し、 分煙化を図って受動喫煙を防止する措置をとる努力義務を課すこととし、 これにより、国民の健康増進の観点からの受動喫煙防止の取り組みを積極的に推進すること を求めています。
     本条において、「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、 飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、 受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」こととされました。 また、本条において受動喫煙とは「室内又はこれに準ずる環境において、 他人のたばこの煙を吸わされること」と定義されました。
    受動喫煙による健康への悪影響については、流涙、鼻閉、頭痛等の諸症状や呼吸抑制、心拍増加、 血管収縮等生理学的反応等に関する知見が示されるとともに、 慢性影響として、肺がんや循環器疾患等のリスクの上昇を示す疫学的研究があり、 IARC(国際がん研究機関)は、証拠の強さによる発がん性分類において、 たばこを、グループ1(グループ1~4のうち、グループ1は最も強い分類。)と分類しています。 さらに、受動喫煙により非喫煙妊婦であっても低出生体重児の出産の発生率が上昇するという研究報告があります。
  • 2.健康増進法第25条の対象となる施設
  • 健康増進法第25条においてその対象となる施設として、 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店 が明示されていますが、 同条における「その他の施設」は、 鉄軌道駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、 旅客船ターミナル、金融機関、美術館、博物館、社会福祉施設、商店、ホテル、旅館等の宿泊施設、 屋外競技場、遊技場、娯楽施設等多数の者が利用する施設 を含むものであり、 同条の趣旨に鑑み、 鉄軌道車両、バス及びタクシー車両、航空機、旅客船 などについても「その他の施設」に含むものです。
  • (注:掲載製品は株式会社オーデンの製造によるものです。)