説明図
  • ●特徴
  • 特に厨房排水のために最も効果的なシステムを作り上げました。
    微生物(バイオ製剤)を増殖・活性化して、厨房・調理場から出る排水中の廃油を分解し消滅させます。
    グリーストラップにたまった廃油は、急速に腐敗して強烈な悪臭を発生させるために、定期的な清掃、回収が必要となり、 衛生面に気を払う厨房・調理場にとって厄介なものとなっています。
    グリーストラップ内の廃油は産業廃棄物ですので、規制に従った正しい処分が義務付けられています。
    この対策として、微生物の力を活用して廃油を分解し、水質を浄化するバイオフローラをお勧めします。
  • ●導入効果
  • 厨房のグリーストラップに働いて、廃水を浄化します。
    下水管の詰まりを防止します。
  • ●微生物の安全性
  • 米国安全基準を満たし、米国EPA(環境保護庁)が認定した、安全で、油分解力の高いものを使用しています。
  • ●増殖活性化のための装置
  • 微生物(バイオ製剤)が最も活性化するのに必要な3大要素(温度・酸素・養分)を兼ね揃えています。
    グリーストラップには活性化された微生物を定期的に自動投入します。 また、微生物が活躍するのに必要な酸素を送り込みます。 微生物にとって、最適な条件となっています。

  • 工場社員食堂・給食センター・レストラン・ホテル・病院・食品加工工場 など
  • 説明図

     
       微生物が(バイオ製剤)人間や環境に悪影響を及ぼすことはないのですか?
     
       ご安心下さい。安全無害なものです。その安全性は、微生物の研究・活用が世界一の米国においてEPA
       (環境保護庁)の認定をうけています。バイオフローラとその微生物(バイオ製剤)は、厨房内に設置し
       てお使いいただけるように、特に安全性を考慮しております。

     
       油脂を分解するメカニズムについて教えて下さい。
     
       微生物は、単なる酵素と違い、油分を水と二酸化炭素に最終的に分解します。
       酵素の働きは、油分を脂肪酸とグリセリンに変え(これも分解ですが)、水に溶けやすくするだけで、
       このままでは油分の形を変えただけに過ぎず、油分としては残っていて、いわゆるノルマルヘキサン値
       は変化しません。環境に負荷をかけない最終(分解)段階まで油分を分解することができるのは微生物
       です。 このメカニズムの説明につきましては別途資料でご案内させていただいております。
       資料を請求ください。

     
       国内には多数の類似システムがありますが、どう違いますか?
     
       大きく分けますと、微生物によるものと、酵素によるものとに分けられます。
       微生物と酵素の働きの違いは上のをご覧下さい。
       酵素のシステムは液体酵素仕様となっていますから、使われる装置はいわば点滴装置のようなもので、
       簡単な仕組みで安価です。
       一方、微生物のシステムは、使われる微生物(バイオ製剤)によって千差万別です。
       簡単に言えば、1g当りのバイオ製剤に含まれる微生物の数の差、さらに微生物によって異なる分解能
       力の差が決め手です。 特にその数は1g当り1億個がほとんどで、増殖に十分な時間が必要です。
       バイオフローラのバイオ製剤は、この10倍の10億個ですので、他を大きくしのいでいます。
       また、分解能力も世界トップクラスの微生物を選定して使っています。

     なお、最近では、グリーストラップの中に住む自然菌を活用するとしたシステムが出ていますが、グリース
     トラップは、流入水の残留時間が何分といった短い時間で入れ替わっていますから、自然菌が宿る器ではあ
     りません。 その意味で、微生物を外部から補充しない方法では、微生物の力を使うことは困難です。

    形 式 外形寸法
    W×D×H
    活性漕
    L
    電 源
    AC V
    ヒーター 消費電力 重 量
    PM-4000L 400×400×950 40 100 300W 400W 35kg

    ●関東・中部・関西地域限定仕様です。