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このシステムの画期的な点は、お客様の初期投資がゼロ、導入後運転維持管理費が不要である事です。
また、このサービスは24時間監視システムで維持されますから安心です。
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浄水供給サービス会社がお客様の事業所内に専用水道設備(クボタフィルセラ)を設置し、井戸水・余剰工業用水を浄化し、水道水代替として供給することで水道料金を低減するサービスです。
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事業所の工業用水は、実際の使用水量を上回る水量での契約(引取義務契約)となっています。
現在、使用していないものの、費用は発生している工業用水を上水化して有効活用すれば水道料金の低減が図れます。
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工業用水は実際の使用水量を上回る水量での契約形態(引取義務契約)となっています。現在、使用していないものの、費用は発生している工業用水を有効活用し、水道料金の低減を図ります。
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事業所内に、工業用水を浄化する専用設備を設置し、上水として利用することで水道料金を削減する「浄水供給サービス」システムです。
例えば、年間の上水道料金1,800万円(上水使用量約4万m3/年、@463円/m3の場合)が1,100万円にダウンできます。また、工業用水のほかに井戸水の上水化も可能です。
●水道料金(従量料金分)の大幅なコストダウン
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※使用水量が多いほど、また浄水供給サービス会社との契約年数が長いほどメリットは大きくなります。
●導入時の初期設備費、導入後の運転維持管理費は不要
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●契約期間中の追加費用の発生はなし
突発的な装置故障等への対応においても契約先(浄水供給サービス会社)が加入する
保険にて対応するため、追加費用は発生しません。
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装置本体図