●この廃水、廃液から水分を除去してしまえば費用が激減しませんか?
    ●この廃水、廃液中の水や有価物をリサイクル使用しませんか?

    「Take-減」は
      ■工場廃水の減量化を減圧蒸留によって脱水乾燥を行います
      ■廃水減量化のためのシンプルかつ効率的な装置です
      ■産業廃棄物削減、排水再利用など、環境保全に実力発揮します

    水分比率の高い含水廃液は、含水状態で産業廃棄物として処理されているのが一般的です。
    この含水廃液を減圧下で蒸留して脱水乾燥し、分離した固形物の含水率を10%以下にする 脱水乾燥システムが「Take-減」です。産業廃棄物削減に必ず役立ちます。

    「Take-減」で脱水乾燥処理ができる廃液の事例として次のものがあります。
      ●水溶性切削油廃水  ●メッキ廃水  ●塗装ブース廃水
      ●バレル研磨廃液  ●フッ酸処理廃水  ●焼酎蒸留廃液
      ●有機廃液、有機汚泥  ●洗浄排水  ●食品加工排水
      ●飲料製造排水  ●発酵・醸造排水   ●製紙・パルプ排水
      ●製茶工場排水


    詳しくはこちらの処理事例を参照

    ■「Take-減」ユーザー紹介
    名 称 Take-減100型 Take-減300型
    蒸留物 廃水全般~処理後の濃縮汚泥
    電源 3相200V 50,60Hz
    消費電力 3.45Kw 6.4Kw
    処理能力 80~100L/h 240~300L/h
    冷却水 200L/分以上 570L/分以上
    (クーリングタワはオプションです)
    蒸気 100Kg/h 300Kg/h
    (ボイラはオプションです)
    エアー 0.4MPa
    外形寸法 1,000×2,470×高さ2,470mm 1,800×2,730×高さ2,700mm
    製品重量 約1,500Kg 約3,500Kg

    ※仕様は予告無く変更することがあります。

    ■時間当り100L(300L) の脱水量が約2.5㎡(4.9㎡)の設置面積で実現。
     ( )内はツインタイプです
    ■「バッチ」「連続」の2方式の自動運転。釜内残渣を自動排出し完全自動運転。
    ■処理後ケーキの含水率1~5%が可能。
    ■臭気、騒音対策にも細かい配慮。
    ■有機廃液、無機廃液の混合廃液も処理。

     
       蒸気またはボイラーを使用せず、電気ヒーター等での加熱は可能ですか?
     
       小型の「Take-減」 25型に電気仕様があります。少排水量の場合に使えます。

     
       付帯設備はどのようになりますか?
     
       蒸気を供給するボイラ、冷却水用のクーリングタワが必要です。
       すでに工場内に蒸気があり、冷却水があればこれらは不要となります。

     
       「Take-減」の100型とか300型の数字は何を表していますか?
     
       数字は1時間当りの処理量を示します。
       100型ですと100リットル/時、300型ですと300リットル/時の処理能力があります。
       標準タイプは、25型、100型、300型、500型となっています。

     
       設置面積はどれくらいですか?
     
       「Take-減」は、小さな設置面積が特長です。
       100型の本体は2.5㎡、300型の本体は4.9㎡です。

     
       水分の少ない汚泥の処理は可能ですか?
     
       汚泥専用の機種として、「減Dry」があります。詳しくはお問い合わせください。